B型肝炎ワクチン(水平感染予防―2016年3月31日以前に生まれたお子さん)
2016年9月12日更新
各ワクチンの接種年齢・接種間隔・接種回数・接種量・接種方法

<任意接種のワクチン>
水平感染予防-2016年3月31日以前に生まれたお子さん

接種間隔・回数

4週あけて2回、さらに1回目から20週〜24週あけて1回
※必要に応じて(能動的HBs抗体が獲得されていない場合など)追加接種を行う

接種量・方法

いずれも1回に0.5mLを皮下または筋肉内接種
(10歳未満は1回に0.25mLを皮下接種)


参考資料:厚生労働省・第14回厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会) 「B型肝炎ワクチンの定期接種化について(資料1-1〜1-6)」
厚生労働省「定期接種実施要領(平成28年6月22日)」
取材:国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

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