Hib(インフルエンザ菌b型)
2016年10月10日更新
各ワクチンの接種年齢・接種間隔・接種回数・接種量・接種方法

<小児における定期接種のワクチン>

定期接種の対象年齢

生後2か月以上5歳未満 ※標準的な接種年齢:初回接種の開始が生後2か月以上7か月未満

接種間隔・回数

(1)初回接種の開始が生後2か月以上7か月未満の場合(合計4回)
初回はそれぞれ27日(医師が必要と認めるときは20日)以上あけて3回
※標準的な接種間隔:27〜56日
※2回目および3回目は1歳未満までに終了させる
※2回目および3回目が1歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
追加は初回の3回目終了後7か月以上あけて1回
※標準的な接種間隔:初回の3回目終了後7か月以上13か月未満
※初回の2回目あるいは3回目が1歳未満までに終了せず、1歳以降に追加接種を行う場合は、初回の1回目あるいは2回目の終了後27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上あけて行う

(2)初回接種の開始が生後7か月以上1歳未満の場合(合計3回)
初回は27日(医師が必要と認めるときは20日)以上あけて2回
※標準的な接種間隔:27〜56日
※2回目は1歳未満までに終了させる
※2回目が1歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
追加は初回の2回目終了後7か月以上あけて1回
※標準的な接種間隔:初回の2回目終了後7か月以上13か月未満
※初回の2回目が1歳未満までに終了せず、1歳以降に追加接種を行う場合は、初回の1回目の終了後27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上あけて行う

(3)初回接種の開始が1歳以上5歳未満の場合(合計1回)
1回

接種量・方法

いずれも1回に0.5mLを皮下接種


出典:厚生労働科学研究 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業「予防接種後副反応サーベイランスの効果的な運用とその行政的な活用のあり方に関する研究」予防接種における間違いを防ぐために

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