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図.感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症等)の流行曲線 2004年〜2015年第50週(12/7〜12/13)現在まで<br>監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏 図.感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症等)の流行曲線 2004年〜2015年第50週(12/7〜12/13)現在まで
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
2017年の1月に注意してほしい感染症についてはこちらから

 1月に注意してほしい感染症は、No1・インフルエンザ、No2・RSウイルス感染症、No3・ノロウイルス感染症、No4・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)です。では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

インフルエンザ

 流行が本格化してくると思われます。

インフルエンザ(季節性)

RSウイルス感染症

 流行のピークは12月でしたが、まだ厳重な注意が必要です。

RSウイルス感染症

ノロウイルス感染症

 今年の流行はそれほど大きなものとはなっていませんが、まだ流行は継続中です。

ノロウイルス感染症

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

 12月の流行のピークは大きなものとなりました。1月も流行は継続するものと思われます。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2016/1/4