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「感染症・予防接種ナビ」は、広島テレビ放送が運営しており、厚生労働科学研究「ワクチンで予防可能な疾病のサーベイランスとワクチン効果の評価に関する研究」(研究代表者・鈴木基)の 「ワクチンの有効性、安全性、啓発に関する研究」(研究分担者・岡部信彦)の研究活動の一部に協力しています。
子育てに欠かせない「正しく信頼できる」感染症情報の発信と予防接種の啓発を、公的機関や専門医の監修と取材協力のもと、分かりやすく伝えるサイトです。
国民の皆様が「正しく知って正しくアクション」することを願っています。

新型コロナウイルス感染症
2019年末頃より「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」が中国の武漢市を中心に出現し、世界中で患者数が増加しています。

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内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策
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トピックス
【RSウイルス感染症】3週連続で過去最多の患者数を更新 特に0歳児の感染は重症化リスクが高く危険! New (7/31)
┗過去最大規模の流行に、国立成育医療研究センターも、感染予防対策と早めの小児科受診を呼び掛けています。
【新型コロナウイルス感染症】第5波は過去最大規模の感染者数も 特に注意してほしい50代 New (7/30)
┗現在の状況について、大阪府済生会中津病院の安井良則医師に話を伺いました。
【新型コロナワクチン経験談】腫れ・痛み・発熱 人によって副反応はさまざま New (7/29)
┗「感染症・予防接種ナビ」に新型コロナワクチンを接種した方の経験談が寄せられています。
トピックス一覧≫

感染症ニュース
【RSウイルス感染症】3週連続で過去最多の患者数を更新 特に0歳児の感染は重症化リスクが高く危険!

RSウイルス感染症の患者数が3週連続で過去最多を更新しています。

国立感染症研究所によると、第28週(7/12〜7/18)の患・・・
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予防接種における間違いを防ぐために
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注意してほしい感染症
No.1 :新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
No.2 :RSウイルス感染症
No.3 :腸管出血性大腸菌感染症
No.4 :カンピロバクター感染症
※2021年8月期
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏

過去5年間の同時期との比較
:インフルエンザ
:咽頭結膜熱
:溶連菌感染症
:感染性胃腸炎
:水痘
:手足口病
:伝染性紅斑
:突発性発しん
:百日咳
:ヘルパンギーナ
:流行性耳下腺炎
:急性出血性結膜炎
:流行性角結膜炎
:マイコプラズマ肺炎
情報元:IDWR 2021年第28週
2021年7月12日〜2021年7月18日

流行のようす
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感染症/経験談情報
【カンピロバクター】大学受験で横浜にきて、受験後の夜ご飯に父・・・
【RSウイルス感染症】6歳の兄から1歳の妹にRSウイルスが移ったよう。 ・・・
【帯状疱疹】金曜、洗髪中に左側後頭部に小さなニキビのよ・・・

予防接種トピックス
10月1日より予防接種スケジュールが改定されました (2020/10/1)
風しんの追加的対策について(対象:昭和37.4.2 〜昭和54.4.1生まれの男性) (2019/4/1)
【動画解説】子育て応援団アプリ (2016/2/22)

予防接種スケジュール
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アクセスランキング
1位 【感染症ニュース】新型コロナウイルス感染症 2回目のワクチンを接種しました
2位 RSウイルス感染症の登園のめやすは、呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
3位 【新型コロナウイルス感染症】妊娠中のワクチン接種は可能?
4位 【経験談】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
5位 【新型コロナウイルス感染症】2回のファイザー社製ワクチンの接種を終えた68歳男性の経験談
※2021年6月 月間アクセス

インフルエンザ情報
情報元:日本医師会、日本薬剤師会、日本大学薬学部、(株)EMシステムズ

3/22〜3/28(2021年第12週)のインフルエ ンザの1週間当たりの推定患者数は約330人と、前週( 約230人)よりもやや増加しました。しかし、例年の同 時期と比較して患者数が極めて少ない状態が続いているこ とに変わりありません。今シーズンはインフルエンザが流 行する兆候はみられず、1999年に施行された感染症法 に基づく発生動向調査が始まって以来、「流行が認められ なかった初めてのシーズン」となる見通しです。 (更新:4/1) (監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染 症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏)

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