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新型コロナウイルス感染症
2019年末頃より「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」が中国の武漢市を中心に出現し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者数が世界中で増加しつつあります。
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【感染症ニュース】内閣官房 新型コロナウイルス感染症の対応について 国民の皆さまへのメッセージ(令和2年4月2日更新)
 2020年4月2日、閣官房は「新型コロナウイルス感染症の対応について」を更新し、国民にメッセージを出して注意を呼びかけています。

○国民の皆様におかれては、風邪や季節性イン・・・
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 2020年4月2日、閣官房は「新型コロナウイルス感染症の対応について」を更新し、国民にメッセージを出して注意を呼びかけています。

○国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる。)や手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

○風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

○次の症状がある方は(1)(2)を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

 (1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます。)

 (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

○センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

○なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

※ 各種支援のご案内、感染症対策のチラシ、その他詳細については、出典元をご参照ください。

▼出典 内閣官房 新型インフルエンザ等対策
「新型コロナウイルス感染症の対応について」最終更新日:令和2年4月2日
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

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注意してほしい感染症
2020年4月期
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
過去5年間の同時期との比較
インフルエンザ
咽頭結膜熱
溶連菌感染症
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発しん
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
マイコプラズマ肺炎
かなり多い
やや多い
平均水準
やや少ない
かなり少ない
情報元:IDWR 2020年第12週
2020年3月16日〜2020年3月22日
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情報元:日本医師会、日本薬剤師会、日本大学薬学部、(株)EMシステムズ
インフルエンザ 患者数は8週連続で減少 インフルエン ザの流行は収束を迎えつつある (更新:2020/3/26) インフルエンザの1週間当たりの推定患者数は約2万人と なり、8週連続で減少しました。また、週明けの月曜日の 推定患者数は約3千人と・・・
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インフルエンザ 患者数は8週連続で減少 インフルエン ザの流行は収束を迎えつつある (更新:2020/3/26) インフルエンザの1週間当たりの推定患者数は約2万人と なり、8週連続で減少しました。また、週明けの月曜日の 推定患者数は約3千人と前週の月曜日の値を下回っており インフルエンザの患者数は更に減少していくものと予想さ れます。1週間当たりの患者数は全国的な流行の指標であ る3万人を下回って2万人であり、インフルエンザの流行 は収束を迎えつつあります。 (監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染 症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏) ※今シーズンのコメントの更新は今回が最後となります
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