B型肝炎ワクチン(母子感染予防)とは

【 接種間隔・回数 】
1回目は出生直後(生後12時間以内が望ましい)、
2回目は1回目の1か月後、3回目は1回目の6か月後
※必要に応じて(能動的HBs抗体が獲得されていない場合など)追加接種を行う
【 接種量・方法 】
いずれも1回0.25mLを3回皮下接種
(長期療養者で10歳以上が接種する場合は1回0.5mLを皮下または筋肉内に接種)
3回接種後、生後9-12か月を目安にHBs抗原とHBs抗体検査を実施し、HBs抗原が陽性だった場合は、専門医療機関へ紹介。
10mIU/mL以上のHBs抗体が獲得された場合は、予防処置終了。
10mIU/mL未満の場合は、あと3回追加接種。
3回の追加接種終了の1-2か月後に再度、HBs抗原とHBs抗体検査を実施し、HBs抗原が陽性だった場合は、専門医療機関へ紹介。
10mIU/mL未満の場合は、無反応例と判断して専門医療機関へ紹介。

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