知ってなっ得!感染症の予防
夏休みに注意したい感染症 (日本脳炎、食中毒、破傷風)
BS日テレ  :7/23(日)午前11:30〜12:00放送
広島テレビ:7/16(日)あさ6:30〜7:00放送
咳をともなう感染症 (百日咳、マイコプラズマ肺炎、結核)
発熱をともなう感染症 (インフルエンザ、RSウイルス感染症、突発性発疹、熱性けいれん)
発疹をともなう感染症 (溶連菌感染症、手足口病、りんご病、風しん、麻しん、水ぼうそう)
妊婦と乳児に注意してほしい感染症 (トキソプラズマ、サイトメガロウイルス感染症、RSウイルス感染症)
蚊による感染症 (デング熱、日本脳炎)
冬に気をつけてほしい感染症 (インフルエンザ、ノロウイルス感染症、水ぼうそう)

咳をともなう感染症〜百日咳、マイコプラズマ肺炎、結核〜

私たちの身の回りにひそむ感染症。なかでも「咳」が特徴なのは?「最近、咳が続くけど大丈夫かな…?」
咳と一言で言っても、その種類、原因となるウイルスや感染症はさまざま。
今回は咳を特徴とする感染症である、「百日咳」「マイコプラズマ肺炎」「結核」について、番組で詳しく解説します。
※2017年2月放送分を再編集したものです。

出演

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏

協力

国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

発熱をともなう感染症〜インフルエンザ、RSウイルス感染症、突発性発疹、熱性けいれん〜

私たちの身の回りにひそむ感染症。なかでも「発熱」が特徴なのは?
「少し熱っぽいけど…風邪かな?」発熱と一言で言っても、その種類、原因となるウイルスや感染症はさまざま。
今回は発熱を特徴とする感染症について解説します。
※2016年11月放送分を再編集したものです。

出演

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏

協力

国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

発疹をともなう感染症〜溶連菌感染症、手足口病、りんご病、風しん、麻しん、水ぼうそう〜

風しん、麻しん、水ぼうそう、溶連菌感染症、手足口病、りんご病など、発疹(ほっしん)が出る感染症は、たくさんあります。
発疹は、感染症のサインかも知れません!!
※2016年7月放送分を再編集したものです。

出演

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

川崎医科大学 小児科学教授 中野貴司氏

協力

国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

妊婦と乳児に注意してほしい感染症〜トキソプラズマ、サイトメガロウイルス感染症、RSウイルス感染症〜

お母さんが妊娠中にウイルスなどに感染すると、おなかの赤ちゃんにうつり、大きな影響がでる感染症があります。
また、乳児の時にも気をつけなければならない感染症もあります。
※2016年1月放送分を再編集したものです。

出演

三井記念病院産婦人科部長 小島俊行氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

三井記念病院産婦人科部長 小島俊行氏
国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

みなさんに知って予防してほしい感染症〜麻しん、風しん〜

あなたは、風しんや麻しん(はしか)を正しく理解していますか?
子どもがかかる病気と思われがちな感染症ですが、子どもでも大人でもかかる病気です。
風しんは子どもがかかると軽く済むことが多いですが、大人でかかると、重症化しやすいといわれています。妊婦が妊娠20週ぐらいまでに、風しんウイルスに感染することにより、赤ちゃんに影響が起こることがあります。
また、麻しんは1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。しかしながら、国内では、予防接種を受けていない人が多くいます。接種ができていない年代や予防法について番組で詳しく解説していきます。
※2015年11月放送分を再編集したものです。

出演

国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

蚊による感染症〜デング熱、日本脳炎〜

2014年の夏、突然多くの患者が発生したデング熱。子どもの頃、予防接種をした日本脳炎。
この2つの病気に共通なもの…、それは「蚊」に刺されることで伝染する感染症なのです。
※2015年7月放送分を再編集したものです。

出演

国立感染症研究所ウイルス第一部 第2室室長 高崎智彦氏
山本舞衣子 アナウンサー

医事監修

国立感染症研究所ウイルス第一部 第2室室長 高崎智彦氏
国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏

冬に気をつけてほしい感染症〜インフルエンザ、ノロウイルス感染症、水ぼうそう〜

冬の代表的な感染症インフルエンザとノロウイルス感染症や2014年10月から定期接種となった水ぼうそうについて、
みなさんからの疑問や要望にお応えします。
※2015年1月放送分を再編集したものです。

医療監修・出演

川崎市健康安全研究所所長 岡部 信彦氏
国立病院機構三重病院院長 庵原 俊昭氏
大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井 良則氏
山本舞衣子 アナウンサー

放送とDVD

BS日テレや広島テレビなどで不定期に放送しています。 もっと詳しく≫
番組DVDを全国の小児科などの医療機関に配布しています。 もっと詳しく≫

■ 協力:田辺三菱製薬
■ 制作協力:日テレアックスオン
■ 制作著作:広島テレビ
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感染症・予防接種ナビは、平成27年度日本医療研究開発機構研究費(医薬品等規制調和・評価研究事業)「ワクチン接種と稀ながら発生する副反応に関する研究」(研究代表者・多屋馨子)の 「ホームページを活用した予防接種後副反応アンケート調査」(研究分担者・安井良則)の研究活動に協力しています。