【経験談】伝染性紅斑(りんご病)

感染症・予防接種ナビでは経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

伝染性紅斑(りんご病)経験談
ちゃっぴーさん
5/7の夜中布団の中で寒気で目が覚めて熱が上がり38.5℃ありました。身体中関節痛もあり解熱鎮痛剤を服用。朝は微熱なので仕事へ。一日身体が怠く仕事が終わり帰宅すると夜また悪寒と関節痛で発熱。また解熱鎮痛剤を服用。朝は微熱。再び仕事へ。そして3日目も4日目も同様で症状は5/10には更に悪化。全身の関節痛、悪寒、39.5の発熱で、身体は動かすのも辛く横になっているのが精一杯。5/12土曜日近所の内科へ受診。血液検査で白血球数減少。ウイルス性のものだから対処療法のみと言われ解熱鎮痛剤処方で帰宅、夕方には身体中に発疹。10日ほど前の息子の時の発疹と同じと思ったら、息子は頬が真っ赤に。症状は39℃のまま持続。意識を保つのが精一杯で歩行もままならず家族にお願いし総合病院へ。皮膚科へと車椅子で案内され血液検査と点滴。伝染性紅斑と診断。血小板減少あり重症と言われ入院。入院後も症状は5/16まで変わらず持続。5/17朝より37.5℃前後へ。関節痛は相変わらず。歩行も困難。インフルエンザより何倍も辛かったりんご病。
大人、特に女性は大変です。もっとどんな病気なのか知られるようになり、対応できるようになることを心から祈っています。
44歳 長野県
2019-06-11 12:00:45
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