【経験談】水痘(水ぼうそう)

感染症・予防接種ナビでは経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

水痘(水ぼうそう)経験談
おともやんさん
10/27(土)の夜、寒気がしたので早く寝たが、翌日もあまり体調が優れず熱を測ったら38.2度。風邪と思って手元に残っていたPLを服用し就寝。※平熱は35.5度くらいです。
10/29(月)は出勤してみたが、38.5度まで熱が上がり強制退去させられインフルエンザの疑いもあるため病院へ。検査の結果はインフルエンザに非らず、病院も解熱剤等を処方してくれて、その日は安静に。
10/30(火)はどうしても外せない仕事だったが、解熱剤がかなり効いて36.8度まで下がっていたので楽勝でこなせた。と思ったら頭皮や首筋あたりに発疹(紅斑のみ)が5箇所くらい現れる。夕方になり、インフルエンザに近い寒気が走る。帰宅してみると38.8度に。その日の夜は解熱剤の効果が全然出ず、寒気と発熱に加え頭痛で一睡もできず。
10/31(水)は職場に物を返すためだけに行ってきた。熱は38.8度のまま。発疹(紅斑のみ)も首、腕、顔と広がってきたので、熱と発疹だと風疹の可能性がある、と思い病院へ行き血液検査。医師の見立てではリンパの腫れが無いので風疹の可能性は低そう、とのこと。さらに先日処方した薬のアレルギーの可能性もあるため、ということで別の薬(解熱剤とかゆみ抑え)が処方される。午後になり初めて腕と耳下に水疱が確認される。この日から自宅内で部屋から出ずに家族と接触しないようにした。この日も解熱剤が効かず、発熱がひどく39.2度まで上昇し一睡もできず。
11/1(木)は朝、昼後の薬が効いて日中は38.2度で過ごせた。発疹は顔面、頭部、両腕、胸部、腹部、頸部、背部、下肢にまで広がり紅斑、水疱、痂皮が混在。水疱瘡の症状に合致していることを知る。夜は再び38.9度まで上がり2時間くらい寝たが23時から翌朝まで苦悶。
11/2(金)は血液検査の結果を聞きに病院へ。結果は水痘(水疱瘡)ということで、子供の頃に感染したことがなくワクチン接種をしたことがなく大人になってから発症すると症状は重い、ということを身を以て思い知らされた。全ての発疹が痂皮化するまでの外出禁止との診断書をいただきました。また解熱剤については変更なしでしたが、パラシクロビルという水痘ウイルスの増殖を抑える薬が処方されました。この日も熱は38度を下回ることがなくかったが、夜間の発熱は38.2度程度で済んだので久々に朝まで寝ることができた。ただ頭部、顔面、腰部、腹部の発疹が特に痛痒く感じるため気になり寝つきにくかった。
11/3(土)は朝は38.5度あったが、昼以降は38度を上回ることがなかった。熱は安定したが、発疹は全開で手足の指先にまで広がり、歩くのも壁に触れるのも痛い状態。
11/4(日)は平熱まで下がったが、口の中にまで発疹が広がり、痛いのに加えて味覚がおかしくなってくる。
現時点(11/5)では、まだ発疹が全身に大多数あり水疱も日々生まれてくる状態。個人的には発疹は薬を塗って治るのを待って、外出を避けてビジュアル的なことを我慢すれば耐えられるが、とにかく解熱剤の効かない高熱が厳しかったです。かつての新型インフルエンザはタミフルがあったので2晩我慢でよかったけど、こっちはその比ではなく、脳を破壊されるのではないかというくらい毎晩のたうちまわったのが本当に苦しくて辛かったです。
2018-11-05 01:02:00
びせいぶつ芸能社
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