【経験談】伝染性紅斑(りんご病)

感染症・予防接種ナビでは経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

伝染性紅斑(りんご病)経験談
lonelysheepさん
高熱やのどの痛みの風邪様症状でかかりつけ医受診。点滴を受け総合感冒薬で数日で回復。その後数日明けて再び救急車を呼ぶほどの高熱、搬送先でやや落ち着いて総合感冒薬等手配してもらい帰宅、再びかかりつけ医受診して検査、数日後精査結果説明のために受診、このころ手足に紅斑があることを自覚。CRPが21で大学病院の感染症科を紹介され入院、その直後三たびの高熱や関節の痛みや腫れも現れる。Igγの投与を受ける。症状の特徴が希薄で診断確定せず、鑑別に成人スチル病等も挙がっていた模様。当初1週間程度の予定が高熱の波がまた来て12日後退院、その頃には情況的に伝染性紅斑の可能性が高いとの説明。退院後も半年ほど検査のため通院。CRPが下がりきらない状態と何度かの発熱の波が続く。主治医からは疲労等に気をつけるよういわれ退院、その後は特に後遺症等なし。現在に至る。
人生初の入院を含めとても辛くて長い期間でした。症状が全くなくなるまでに約半年かかり、発症9か月で東日本大震災発災時にはまだ体力が回復しきっておりませんでした。
50歳 宮城県
2019-10-30 16:50:29
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