【経験談】伝染性紅斑(りんご病)

感染症・予防接種ナビでは経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

伝染性紅斑(りんご病)経験談
さっちさん
10月の初め頃、娘の次女がリンゴ病と診断される。
症状は頬の赤みと両二の腕と両太ももの発疹、熱なし。10月半ば頃に自分が悪寒、頭痛、発熱、(測ってはないが37.5~8℃の間だったと思います)ただの風邪だと思い受診はせず様子を見て過ごしていましたが、症状が治まってきた頃に腕と足にひどい蕁麻疹が出るようになる(ひどい痒み)内科を受診したところ、風邪からの蕁麻疹との診断で漢方とアレルギーを抑える薬と痒み止めを処方され様子を見ることに。漢方を飲み、少し症状が和らいできたと思いましたが受診して1週間後、急に全身の関節が曲げずらい症状が出て、
腕と太ももに痒みのない発疹が出る。症状は悪化していき、階段の昇り降り、子供の抱っこなどが痛くてできずリウマチになってしまったと思い内科と整形外科が一緒になっている病院を受診。両面で診てもらい整形外科の方は問題なし。内科で周りに発疹が出てる人やリンゴ病になってる人を聞かれ、娘の次女の事を話すと移っている可能性があるとのことで血液検査をしました。リウマチや肝臓の方も調べてもらい、結果は正常でした。リンゴ病確定です。初めの方の風邪の症状から思い返してみると、食欲はあったりなかったりで吐き気や目眩、倦怠感がひどく寝ても一日中眠い状態でした。よくなったと思ったらまた悪くなりの繰り返しで、今も関節痛と頭痛に耐えている感じです。
自然治癒しかないみたいなので薬は痛み止めぐらいしか処方されません。関節痛は普通の風邪の関節痛とは全然違います。リンゴ病と戦ってるみなさま辛いですが頑張りましょう。
36歳 愛知県
2019-10-30 12:55:31
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