【経験談】伝染性紅斑(りんご病)

感染症・予防接種ナビでは経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

伝染性紅斑(りんご病)経験談
そらさん
7月から1、2週間置きくらいに自分の受け持つクラスより5名りんご病と診断される子どもあり。
8月19日 最高38.4度の熱
朝は比較的元気で、昼頃から急に頭痛、寒気、倦怠感を感じはじめた。20時ごろ測定後、救急で病院へ向かう。
しかし緊急性はなく、風邪と診断。
その後3日ほど、微熱から高熱の間が続く。熱も出なくなった後に、出勤。
食欲は出ず、お碗一杯も食べられない日が続く。
26日、帰宅後。足の疲れが気になりマッサージをしようと足を見ると、浮腫み、足首辺りの赤みに気づく。しかし、疲れているんだろうと放置。
27日、勤務中。腕の赤さに気づく。しかし特に気にすることもなく放置。
28日、帰宅後。入浴しようと服を脱ぐと、腕(肩から手の甲にかけて)と、足(付け根から足首にかけて)に紅斑が出ていた。
過去に蕁麻疹の経験があり、蕁麻疹を疑ったが痒みも、虫に刺されたような凸凹もなかった為、不審に思い、翌日まで出ていたら病院に行く事にする。
29日、起床後。全身の痛みにより目覚ましより先に目覚めてしまう。階段を上ったりドアを開けたり、キャップを開けたらという動作が苦痛。運転も危なかったです。
出勤するも、早退し、病院へ向かう。血液検査後、検査結果と紅斑を見て、りんご病と診断。この病気は悪化するとかなり酷いので絶対安静と、釘刺されました。太陽に当たるのもだめだよと。
私の場合、体が痛くなったのがその日だったので、これからもっと体が痛くなるとか痒くなるとか、しんどくなるかも。と言われました。りんご病の薬はないからね、と、痛み止めと痒み止めが処方される。
仕事も休み、ただひたすら寝ようと思っていたのですが、寝るのにも体が痛く、ソファにダラーっと座っている方がマシです。夜も体が痛く寝られず、昼間も寝られず。眠気が勝って寝落ちしても、寝返りを打つ事ですぐに目覚めてしまうのでかなり苦痛です。
木曜日に診断され、金土日と最悪な週末を過ごし、月曜(今日)も結局、欠勤です。何日も休まなければならなく、申し訳なさでいっぱいです。
過去になった病気の何よりも、インフルエンザよりも、辛い病気です。一度なれば基本的にはもうかからないとネットで見たので、それを信じて早く治ることを願います。
20歳 岐阜県
2019-09-02 10:45:38
びせいぶつ芸能社
風疹ゼロプロジェクト
「水ぼうそう・帯状疱疹」ホントのところ
予防接種における間違いを防ぐために
こどもの救急
あいち健康ナビ