各ワクチンの接種年齢・接種間隔・接種回数・接種量・接種方法

<任意接種のワクチン>
B型肝炎
水平感染予防-2016年3月31日以前に生まれたお子さん
【 接種間隔・回数 】 4週あけて2回、さらに1回目から20週〜24週あけて1回
          ※必要に応じて(能動的HBs抗体が獲得されていない場合など)追加接種を行う
【 接種量・方法 】 いずれも1回0.25mLを3回皮下接種
        (長期療養者で10歳以上が接種する場合は1回0.5mLを皮下または筋肉内に接種)

参考資料:厚生労働省・第14回厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会) 「B型肝炎ワクチンの定期接種化について(資料1-1〜1-6)」
厚生労働省「定期接種実施要領(平成28年6月22日)」
取材:国立感染症研究所感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子氏
更新:2016/09