感染症とは

感染症とは?

 『感染』というのは、ウイルスや細菌などの「病原微生物」が体内に入って増えた状態。『感染症』は病原微生物に感染し、それによって生体の防御反応、発熱など、そういった好ましくない反応が引き起こされた状態、いわゆる発症、あるいは発病した状態。『感染』して、発症したらそれは、『感染症』になるわけです。




感染経路について

 感染症には、様々な感染の仕方 = 感染経路があります。咳やくしゃみなどに含まれる病原微生物によって感染する、「飛沫感染」。空気中に浮遊する病原微生物によって感染する「空気感染」。皮膚や粘膜の直接的な接触で感染する接触感染」。病原体に汚染された食品などから感染する「経口感染」もあります。







医療監修:
川崎市健康安全研究所 所長 岡部 信彦氏
国立病院機構三重病院 院長 庵原 俊昭氏
大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
協力:田辺三菱製薬、制作協力:日テレアックスオン、制作著作:広島テレビ
更新:2015/1/24