咽頭結膜熱

咽頭結膜熱とは
咽頭結膜熱は、別名プール熱とも呼ばれています。春から夏にかけて流行する感染症です。主にアデノウイルス3型(他に1、2、4、5、6、7型等でもみられる)に感染することによってみられる咽頭炎、結膜炎を主とする急性ウイルス性感染症です。
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感染症ニュース
【感染症ニュース】咽頭結膜熱 冬の流行のピークに向けて今後患者数が増加するものと予想される (10/24)
┗咽頭結膜熱は、例年6〜7月に流行のピークを迎えますが、12月を中心に冬季にも流行する感染症です。2019年はこれまでのところ、過去10年間で冬期の流行が最も大きかった2017年の患者報告数と同水準で推移しており、今後の動向には注意が必要です。
【感染症ニュース】咽頭結膜熱 例年6月下旬ごろが流行のピークとなりこれからさらに患者数が増加してくるものと予想される (5/22)
┗5月以降に流行が本格化し、6月下旬頃が流行のピークとなります。感染力が極めて強く、特に乳幼児の集団生活施設(幼稚園保育園など)では、今後患者の集団発生に注意してください。
【感染症ニュース】咽頭結膜熱 4月から患者数が増加し5月以降本格的な流行時期となる (4/24)
┗咽頭結膜熱は、別名プール熱とも呼ばれています。春から夏にかけて流行する感染症です。5月以降に流行が本格化し、6〜7月頃が流行のピークとなります。今後の流行の推移に注意が必要です。
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