梅毒

梅毒とは
梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。原因は梅毒トレポネーマという病原菌で、病名は症状にみられる赤い発疹が楊梅(ヤマモモ)に似ていることに由来します。感染すると全身に様々な症状が出ます。
早期の薬物治療で完治が可能です。検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。時に無症状になりながら進行するため、治ったことを確認しないで途中で治療をやめてしまわないようにすることが重要です。また完治しても、感染を繰り返すことがあり、再感染の予防が必要です。
詳しくはこちら ≫

Q&A
●梅毒に関するQ&A

感染症ニュース
【感染症ニュース】広島では昨年の約3倍 東京・大阪など大都市圏は梅毒に注意 (6/18)
┗梅毒の患者数が増加しています。症状や治療方法についてお伝えします。
【梅毒 要注意】20〜24歳女性の患者報告数が最多 妊娠中や妊娠を希望している場合は早めに梅毒の検査を受けましょう (5/28)
┗梅毒の患者報告数が増加傾向です。特に20〜24歳までの女性に患者報告数が多いため、妊娠中や妊娠を希望する場合は、早めに検査を受けましょう。
【梅毒】今後も患者報告数が増える可能性 疑わしい場合は皮膚科を受診して血液検査を (5/19)
┗梅毒の患者報告数が増加傾向です。梅毒の検査方法や治療方法について、お伝えします。
トピックス一覧≫


経験談
梅毒の
経験談を書く

▲ページトップへ
HOME

広島テレビ放送株式会社