RSウイルス感染症

RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、病原体であるRSウイルスが伝播することによって発生する呼吸器感染症です。年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染を繰り返し、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の小児がRSウイルスの初感染を受けるとされています。
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● 発熱をともなう感染症 〜RSウイルス感染症〜
● 妊婦と乳児に注意してほしい感染症 〜RSウイルス感染症〜

Q&A
●RSウイルス感染症Q&A

感染症ニュース
【感染症ニュース】RSウイルス感染症 2019/9/9〜9/15(第37週)の患者報告数は過去最多を記録 今後も流行状況には注意が必要 (9/25)
┗2019/9/9〜9/15(第37週)のRSウイルス感染症の1週間当たりの患者報告数は、2004年の発生動向調査開始以降 最多の報告数となっています。今後10月以降も流行状態は継続していくものと予想されるため、しばらくは乳幼児の育児・保育にかかわる方は警戒が必要です。
【感染症ニュース】RSウイルス感染症 流行のピークへ 今後も乳幼児の感染には要警戒 (9/18)
┗2019/9/2〜9/8(2019年第36週)の報告数では、RSウイルス感染症は患者数が急増しており、9月初旬に流行はピークに達しているものと予想されます。流行状態は10月以降も継続していくものと予想されるため、今しばらくは乳幼児の育児・保育にかかわる方は警戒が必要です。
【感染症ニュース】RSウイルス感染症 患者報告数が急増 流行のピークへ (9/12)
┗RSウイルス感染症は急増し、過去2年間のデータを参考にすると流行はピークに向かいつつあると予想されます。今後本格的な流行期が継続する可能性があり、特に乳幼児の育児・保育にかかわる方は警戒が必要です。
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