RSウイルス感染症

RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、病原体であるRSウイルスが伝播することによって発生する呼吸器感染症です。年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染を繰り返し、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の小児がRSウイルスの初感染を受けるとされています。
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● 発熱をともなう感染症 〜RSウイルス感染症〜
● 妊婦と乳児に注意してほしい感染症 〜RSウイルス感染症〜

Q&A
●RSウイルス感染症Q&A

感染症ニュース
【感染症ニュース】感染力が強いRSウイルス感染症 患者報告数は減少傾向を示すものの流行は継続中 特に乳幼児は要警戒 (10/3)
┗2018/9/17〜9/23(第38週)のRSウイルス感染症の定点あたりの患者報告数は2.11で、前週と比較して患者報告数は減少傾向を示すものの流行は継続中。感染力が強く、特に乳幼児の育児に係わる方は警戒が必要です。
【感染症ニュース】RSウイルス感染症の患者報告数の急増が続く 本格的な流行に警戒 (9/20)
┗2018/9/3〜9/9(第36週)のRSウイルス感染症の定点あたりの患者報告数は全国で7,543件にのぼり、先々週から2週間連続で急増。本格的な流行が続いています。乳幼児の育児に係わる方は、警戒が必要です。
【感染症ニュース】RSウイルス感染症の患者報告数急増 流行本格化へ (9/12)
┗2018/8/27〜9/2(第35週)のRSウイルス感染症の定点あたりの患者報告数は、前週と比較して急増しました。 乳幼児の育児に係わる方は、警戒が必要です。
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