伝染性紅斑(りんご病)

伝染性紅斑(りんご病)とは
4〜5歳を中心に幼児、学童に好発する感染症で、単鎖DNAウイルスであるヒトパルボウイルスB19が病原体です。典型例では両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」と呼ばれることがありますが、実際には典型的な症状ではない例や症状が現れないケースもあり、様々な症状があることが明らかになっています。感染後約1週間で軽い感冒様症状を示すことがありますが、この時期にウイルス血症を起こしており、ウイルスの体外への排泄量は最も多くなります。
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● 発疹をともなう感染症 〜りんご病〜

感染症ニュース
【感染症ニュース】伝染性紅班(りんご病) 6〜7月は流行のピーク 特に妊婦の感染に注意が必要 (6/26)
┗伝染性紅斑(りんご病)は4年ごとに大きな流行を繰り返す感染症です。2019年は2015年から4年ぶりの大きな流行年となっています。特に6〜7月に流行のピークを迎えつつあります。妊婦が感染すると流産の原因となることがあるので、妊娠中の女性は特に注意が必要です。
【感染症ニュース】伝染性紅班(りんご病)2019年は4年ぶりの流行年であり今後さらに患者数は増加していくものと予想される (5/29)
┗伝染性紅斑(りんご病)は、すでに例年と比べて患者数は多い水準に達していますが、今後さらに増加していくことが予想されます。妊婦が感染すると流産の原因となるので、特に妊娠中の女性及び周辺の方は注意が必要です。
【感染症ニュース】伝染性紅班(りんご病) 2019年は4年ぶりの大きな流行となることが予想される 特に妊婦の感染に注意 (5/15)
┗伝染性紅斑(りんご病)は、4年ごとに大きな流行を繰り返す感染症です。2019年の患者報告数は、2015年以来の高い水準を示してきました。今後6〜7月の流行のピークに向けてさらに患者数が増加することが予想されます。特に妊婦が感染すると流産の原因となることがあるので、妊娠中の女性は注意が必要です。
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