伝染性紅斑(りんご病)

伝染性紅斑(りんご病)とは
4〜5歳を中心に幼児、学童に好発する感染症で、単鎖DNAウイルスであるヒトパルボウイルスB19が病原体です。典型例では両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」と呼ばれることがありますが、実際には典型的な症状ではない例や症状が現れないケースもあり、様々な症状があることが明らかになっています。感染後約1週間で軽い感冒様症状を示すことがありますが、この時期にウイルス血症を起こしており、ウイルスの体外への排泄量は最も多くなります。
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● 発疹をともなう感染症 〜りんご病〜

感染症ニュース
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【感染症ニュース】伝染性紅班(りんご病) 6〜7月は流行のピーク 特に妊婦の感染に注意が必要 (6/26)
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