A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)とは
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(一般には溶連菌感染症と言われる場合が多いです)は、A群溶血性レンサ球菌によって引き起こされる感染症です。同菌は上気道炎や化膿性皮膚感染症などの原因菌としてよくみられるグラム陽性菌で、菌の侵入部位や組織によって多彩な臨床症状を引き起こすことが知られています。
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● 発疹をともなう感染症 〜溶連菌感染症〜

感染症ニュース
【感染症ニュース】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) 例年6月下旬が流行のピーク 2020年の患者発生数は記録的な低水準を推移も学校・幼稚園等の再開による今後の患者数増加には注意 (7/2)
┗A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)の患者発生数は、新型コロナウイルス感染症対策を目的とした学校・幼稚園の休業やソーシャルディスタンスなどの対策により、記録的な低水準を推移していましたが、ほとんどの学校・幼稚園等が再開しており、今後患者数が増加してくる可能性があるため注意が必要です。
【感染症ニュース】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) 例年6月下旬が流行のピーク 今後の患者数の増加に注意 (6/11)
┗A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)は、例年だと6月下旬ごろを中心に流行のピークを迎えます。6月からほとんどの学校・幼稚園などが再開しています。これまで少なかった患者数は、ある程度増加してくるものと予想されますので、注意が必要です。
【感染症ニュース】溶連菌感染症(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎) 12月に入り大幅に増加 夏の流行のピークをも上回る大きな流行に 十分注意が必要 (12/11)
┗溶連菌感染症(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)は、今シーズンの12月のピークが夏を上回る大きな流行となっています。発熱やのどの痛みからはじまる症状に注意してください。特に小学校・幼稚園・保育園など学童・幼児の集団生活施設では今後の流行の拡大を阻止するための対策が必要です。
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