A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)とは
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(一般には溶連菌感染症と言われる場合が多いです)は、A群溶血性レンサ球菌によって引き起こされる感染症です。同菌は上気道炎や化膿性皮膚感染症などの原因菌としてよくみられるグラム陽性菌で、菌の侵入部位や組織によって多彩な臨床症状を引き起こすことが知られています。
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動画で解説
● 発疹をともなう感染症 〜溶連菌感染症〜

感染症ニュース
【感染症ニュース】溶連菌感染症 6月が流行のピーク 患者数の増加に注意 (6/13)
┗溶連菌感染症は、患者数が多い状況が続いています。例年、6月中旬から下旬を中心に患者数が最も多くなります。特に、乳幼児や学童の集団生活施設(幼稚園・保育園・小学校など)では、集団発生に特に注意が必要です。
【感染症ニュース】溶連菌感染症 12月のピークに向け患者数が急増 集団発生に注意 (11/21)
┗2018/11/5〜11/11(第45週)の溶連菌感染症の患者報告数は7,671人で、12月のピークに向けて患者数が急増しています。今後さらに患者数が増加していくことが予想されます。特に、幼稚園、保育園、小学校などでの集団発生にご注意ください。
【感染症ニュース】溶連菌感染症 患者数が増加 12月に向け注意が必要 (11/7)
┗2018/10/22〜10/28(第43週)の溶連菌感染症の患者報告数は6,045人で、2週連続で増加。12月のピークに向かって患者報告数がさらに増加していくことが予想されます。特に、幼稚園、保育園、小学校などでの集団発生にご注意ください。
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