腸管出血性大腸菌感染症

腸管出血性大腸菌感染症とは
大腸菌は、哺乳類や鳥類の主に大腸に生息している細菌で、菌の表面にある抗原(O抗原と呼びます)によって約180種類に分類されます。殆どの大腸菌は、例えヒトの大腸内にあっても無害ですが、一部にヒトに対して病原性を示すものがあります。
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● 夏休みに注意したい感染症 〜食品が媒介する感染症〜

感染症ニュース
【感染症ニュース】腸管出血性大腸菌感染症 患者発生数は増加傾向 8〜9月の患者発生のピークに向けて警戒が必要 (6/24)
┗腸管出血性大腸菌感染症は、例年8〜9月が患者発生のピークです。新型コロナウイルス感染症の影響により、夏に流行する他の多くの感染症が大幅に減少している中、腸管出血性大腸菌感染症は、例年とあまり変わっていません。今後ピークに向けてさらに患者数が増加していくと予想されるため、警戒が必要です。
【感染症ニュース】腸管出血性大腸菌感染症 患者報告数の多い状態が続いており今後も警戒が必要 (9/4)
┗腸管出血性大腸菌感染症は、例年8〜9月が患者発生のピークで、現在も患者報告数の多い状態が続いています。特に感染後の発病率、重症化率が高い乳幼児や高齢者は、牛などの生肉・生レバー等を絶対に食べないなど対策を心がけましょう。
【感染症ニュース】腸管出血性大腸菌感染症 患者報告数の増加傾向が続く 今後も警戒が必要 (8/8)
┗腸管出血性大腸菌感染症は、患者報告数の増加傾向が続いており、例年8〜9月が患者発生のピークとなります。今後も報告数がさらに増加することが予想されますので、警戒が必要です。
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