水痘(水ぼうそう)

水痘(水ぼうそう)とは
水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)に初めて感染(初感染)した時に発症する急性のウイルス感染症です。水痘は麻疹と並んで感染力が極めて強く、水痘に対する免疫がなければ感染後2週間程度の潜伏期間を経て発疹が出現します。日本では小児を中心に年間約100万人が水痘に罹患していましたが、2014年10月から漸く水痘ワクチンが定期接種となり、5歳未満の定点医療機関からの患者報告数は定期接種化直後の2015年から大きく減少しました。一方で、定期接種の機会のなかった成人の入院報告数が近年増加傾向にあります。
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動画で解説
● 発疹をともなう感染症 〜水ぼうそう〜
● 冬に気をつけてほしい感染症 〜水ぼうそう〜

Q&A
●水痘(水ぼうそう)、帯状疱疹Q&A

感染症ニュース
加齢に伴う免疫力の低下で起こりやすい帯状疱疹 50歳からできる予防法は? (4/6)
┗帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症します。過去に水痘(水ぼうそう)の罹患歴がある方は注意が必要です。
【帯状疱疹経験談】チクチクする痛み、赤い発疹が主な症状 すぐに受診すべき症状とは? (3/15)
┗顔や体の片側にチクチクする痛み、赤い発疹が複数出ている場合、帯状疱疹の可能性があります。「感染症・予防接種ナビ」に、60歳の方から帯状疱疹の経験談が寄せられました。
【水ぼうそう経験談】この季節は”あせも”と勘違いするケースも ワクチンは定期接種化されています (8/13)
┗「感染症・予防接種ナビ」へ寄せられた感染症経験談を紹介します。今回は「水ぼうそう」です。
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