【経験談】手足口病

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【手足口病】
ウェンディ
7/4に娘が39度の発熱。咽頭に口内炎が2つできており、足にも小さな発疹があり、手足口病と診断。日に日に軽快し、3日ほどで、いつも通りに元気になった。
7/8に職場でパソコン作業をしていると、急な倦怠感と悪寒がでできて、早めに帰宅。体温測ると38度越え、夜間には49度を超えた。頭痛もひどくなったため、ロキソニン1錠内服し、朝には、38.0度に解熱。
7/9 昨日よりは、倦怠感も楽に感じたため、職場で夜まで働いたが、夜になるにつれ、どんどん喉に痛みが出てきた。
夜ご飯は、嚥下する度に痛みが伴い、苦痛であった。熱は37-38度を行ったり来たり。
7/10 喉の痛みに加えて、両足に靴擦れのような痛みを感じるように。夕方まで根性で働いたが、帰りには、痺れたようにピリピリした痛みが常にあり、歩くたびに痛みが増加していった。
やっとの思いで帰宅できた後は、喉の悪化で、唾すら飲み込むのが激痛で、飲食が不可能になった。家にあったトランサミン、ロキソニンを内服しても、痛みは全くかわらず。熱は、36.5-37度
7/11 病院を受診し、ボルタレン、キシロカイン含嗽剤、サルコート(ステロイドの粉)を処方してもらった。
キシロカイン含嗽で、食べ物の擦れる痛みはなくなり、
ボルタレン2錠で、嚥下痛も軽快し、飲食できるようになりました。
食べれるのは、アイス、冷やしそうめんくらいでしたが。
熱はボルタレンのおかげで平熱に。
7/12 喉の痛みが少し楽に。ボルタレン1錠で痛みなくいられるようになった。足の痛みも少し改善し、回復の兆しがでてきた。
熱は平熱をキープ
愛知県
2019/07/12



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