【経験談】インフルエンザ(季節性)

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【インフルエンザ(季節性)】
チロ
職場でインフルエンザ患者が3名出たと情報がありました。インフルエンザと気付く2日前から、もともと気管支喘息を持っていて、体調が悪いときは咳が止まらなくなるので、また気管支喘息かな?と思っていました。
風邪に移行しないようにと市販の葛根湯と発作時の吸入薬をしてやり過ごしていました。
夜中に急に体験したことのないような悪寒と震えがきて、いくら温めても温もらず、まるで、裸で外に出たような感覚でした。
咳は止まらず、激しい咳のせいでおう吐しました。
朝方になると、腰や足の関節の一つ一つまでもが痛み、これはインフルエンザで間違いないと確信しました。
医療機関をなんとか受診し、検査の結果、インフルエンザA型という診断を貰いました。医師の話だと、インフルエンザといっても症状は人それぞれで、自分の弱いところの症状が出やすいとのことでした。

その場で新薬を内服させてもらい、耳鼻科ですので吸入薬もさせて貰いました。
呼吸と鼻水は楽になり、体温は高い状態が続きましたが一つ一つ症状が取れていくように感じました。
なんとか食事を摂らないとと思い食欲はなかったですが、コンビニで野菜が多めの具雑煮を食べました。
その後は徐々に解熱し、安心していたところ、夕食のうどんが良くなかったのか、家族と共にお腹を壊してしまいました。
体力もなかったので辛かったです。
朝からはスッキリと解熱し、体が楽になりました。
インフルエンザの予防接種をしていたことや、新薬のお陰で寝込んだのは1日で助かりました。
解熱しても2日は隔離状態でと指導されているので徐々に家の事をしながら回復したいと思います。
子どもは早めに預けていたので今のところ大丈夫なようです。
長崎県
2019/01/16



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