【経験談】マイコプラズマ肺炎

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【マイコプラズマ肺炎】
ちゃぼ
1日目
少しのだるさ、肺の痛みがあるが熱、咳などはなし
2日目
だるさが増す。肺の痛みも強くなる、熱咳などはなし
3日目
だるさが更に酷くなる。夜中に肺が痛くて起きる。市販の風邪薬を飲み少しマシになるが朝起きるとまた戻る。
仕事に行くが、だるさが酷く37.5℃まで熱が上がり早退。コロナウイルスの症状に当てはまるので保健所に相談し、接触者外来を受診。血液検査、レントゲン、pcr検査を行ってもらった。
レントゲンでは肺に特になにも映らず血液検査にてマイコプラズマabが(+)反応。クラリスロマイシン200mgとカロナール3日分を処方してもらった。
4日目
薬が効いたのか1日で平熱まで下がる。
pcr検査の結果が出たが陰性。
だるさと頭痛、肺の痛みは常に続いてる。
5日目
だるさ、頭痛、肺の痛みが収まらない。
6日目
だるさ、頭痛、肺の痛みが続くので呼吸器内科を受診。もう一度レントゲンを撮ってもらうが特に無し。
クラリスロマイシン200mgを5日分処方してもらう。
7日ー10日目
熱、肺の痛さはマシになるがダルさが取れずもう一度呼吸器内科を受診。レントゲン、CTスキャンをしてもらうが異状なし。
11日目
クラリスロマイシンを飲み切る。ダルさはまだ続いている。
12日目
だるさが和らぎ徐々に回復。

後々気づいたが体のダルさはクラリスロマイシンの副作用と思われる。薬が無くなった次の日からダルさがマシになったので…
マイコプラズマは咳が止まらないのが特徴と言われたから自分は、咳がほとんど出なかった。
コロナウイルスが流行っている中、症状がほとんど同じなので精神的にも苦痛だった。
兵庫県
2020/08/09



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