【新型コロナ】引っ越しや住所変更でワクチン接種券が届かないことも?

2022年3月2日更新

3月に入り、進学・就職(転勤)等で引っ越しされる方もいらっしゃるかもしれません。

新型コロナの感染拡大で、各自治体では3回目接種のための接種券送付が始まっています。引っ越しが決まり、転居先でワクチン接種をしたい場合、どうしたら良いのでしょうか。

住所が変更になった場合
厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」では、引っ越しした際の接種券の手続きについて回答しています。(以下、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」より抜粋)

Q:住所が変更となり、住民票所在地が変更となった場合、接種券の再発行は可能でしょうか。
A:接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合は、転入後の市区町村に申請を行うことで、接種券の再発行が可能です。具体的な申請方法等は、転入した市区町村へお問い合わせください。

なお、引っ越し前の市区町村で接種券が既に発行されている場合は、引っ越し後の市区町村に転入届を提出するときに、できるだけ世帯全員の未使用の接種券を一緒に持って行っていただくようお願いしています。

Q:2回目の接種後に引っ越しをしました。接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。
A:2回目の接種完了後、他の自治体へ引っ越す等、住民票所在地が変更となった場合、追加接種用の接種券を取得するためには、申請が必要になります。(一部の市区町村では、申請なしで送付される場合もあります。)

お住まいの市区町村にお問い合わせいただくか、コロナワクチンナビで追加接種用接種券の発行申請を行ってください。なお、コロナワクチンナビでの申請を受け付けていない市区町村もあります。

2回目接種完了後、接種券が送付されてこない場合
なお、ファイザー社、武田/モデルナ社又はアストラゼネカ社のワクチンの2回目接種完了後、接種券がお住まいの自治体から送付されないケースとしては、下記が想定されます。

・2回接種後、他の市区町村へ引っ越す等、住民票所在地が変更となった場合
・海外在留邦人の方で、成田空港又は羽田空港にて2回接種を受けた場合
・在日米軍従業員接種で2回接種を受けた場合
・製薬メーカーの臨床試験(治験)等において2回接種を受けた場合
・海外で2回接種を受けた場合等

忙しい時期ですが、引っ越しの準備とあわせて事前に調べておくことをおすすめします。

引用:厚生労働省(HP)「新型コロナワクチンQ&A」

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