感染症一覧予防接種一覧
感染症アラート経験談
感染症・予防接種ナビとは
知ってアクション!感染症予防
「水ぼうそう・帯状疱疹」ホントのところ

「感染症・予防接種ナビ」は、広島テレビ放送が運営しており、厚生労働科学研究「ワクチンで予防可能な疾病のサーベイランスとワクチン効果の評価に関する研究」(研究代表者・鈴木基)の 「ワクチンの有効性、安全性、啓発に関する研究」(研究分担者・岡部信彦)の研究活動の一部に協力しています。
子育てに欠かせない「正しく信頼できる」感染症情報の発信と予防接種の啓発を、公的機関や専門医の監修と取材協力のもと、分かりやすく伝えるサイトです。
国民の皆様が「正しく知って正しくアクション」することを願っています。

新型コロナウイルス感染症
2019年末頃より「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」が中国の武漢市を中心に出現し、世界中で患者数が増加しています。

新型コロナウイルス感染症関連記事はこちら≫
内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策
の情報はこちら≫
新型コロナウイルス感染予防啓発素材をダウンロード≫

トピックス
【手足口病】大分県や福岡県など警報レベル 子どもだけではなく大人の感染も注意! New (10/27)
┗九州地方で手足口病の感染報告が増えています。今後の情報に注意してください。
【感染症アラート・本格的な流行】手足口病、ヘルパンギーナ New (10/26)
【インフルエンザ】保育所登園の目安と症状について New (10/26)
┗インフルエンザにかかった場合の、保育所登園の目安と症状についてご紹介します
トピックス一覧≫

感染症ニュース
【手足口病】大分県や福岡県など警報レベル 子どもだけではなく大人の感染も注意!

国立感染症研究所によると、第33週(8/16〜22)以降、手足口病の感染者数は増加傾向です。

手足口病は例年、夏に流行し・・・
続きを見る≫
感染症ニュース一覧≫

予防接種における間違いを防ぐために
PDFで閲覧
注意してほしい感染症
No.1 :新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
No.2 :手足口病
No.3 :A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)
要注意 :インフルエンザ(季節性)
※2021年10月期
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏

過去5年間の同時期との比較
:インフルエンザ
:咽頭結膜熱
:溶連菌感染症
:感染性胃腸炎
:水痘
:手足口病
:伝染性紅斑
:突発性発しん
:百日咳
:ヘルパンギーナ
:流行性耳下腺炎
:急性出血性結膜炎
:流行性角結膜炎
:マイコプラズマ肺炎
情報元:IDWR 2021年第41週
2021年10月11日〜2021年10月17日

流行のようす
流行のようすをマップで確認
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)≫
手足口病≫
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎≫
インフルエンザ(季節性)≫

感染症/経験談情報
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)】アストラゼネカワクチン接種についてです。ご参考まで・・・
【カンピロバクター】10/17(日) 夕方ごろ、焼き鳥屋さんで生レバー、・・・
【手足口病】現在療養中ですが、症状も軽くなり、心身とも・・・

予防接種トピックス
10月1日より予防接種スケジュールが改定されました (2020/10/1)
風しんの追加的対策について(対象:昭和37.4.2 〜昭和54.4.1生まれの男性) (2019/4/1)
【動画解説】子育て応援団アプリ (2016/2/22)

予防接種スケジュール
PDFで閲覧

アクセスランキング
1位 【新型コロナワクチン経験談】腫れ・痛み・発熱 人によって副反応はさまざま
2位 【新型コロナワクチン経験談】50代女性 アストラゼネカ社製接種 1回目で強い副反応が出現 厚労省が注意呼びかけ
3位 【新型コロナウイルス感染症】「ブレイクスルー感染」判明 モデルナ2回接種の43歳女性・会社員 症状は軽い
4位 【新型コロナワクチン経験談】37歳女性 2回目ワクチン接種の副反応か「モデルナ・アーム」も 職場はワクチン休暇に理解を
5位 【新型コロナワクチン経験談】2回目の接種後に悪寒などの副反応 「それでも接種してよかった」
※2021年9月 月間アクセス

インフルエンザ情報
情報元:日本医師会、日本薬剤師会、日本大学薬学部、(株)EMシステムズ

季節性インフルエンザの流行がみられる時期です。本来、 感染者の報告が増え始める時期ですが、例年と違い非常に 少ない値となっています。感染症の専門医で、大阪府済生 会中津病院の安井良則医師によると、心配されるのが、昨 年、一昨年を中心とした2シーズンでは目立った流行が無 く免疫が低い人が多くなっていることです。現在の報告数 は非常に少ないですが、本格的に流行し始めるにはまだ時 間がかかるため12月や1月に流行していないからといっ て、今シーズンは流行しないとは言えません。初めて感染 した場合は症状が重くなりやすい傾向にあり、インフルエ ンザ脳症など合併症の可能性もあります。お子さんに、ワ クチンで予め免疫をつけてあげることをおすすめします。 接種することで発症率、重症化の低減につながると言われ ています。接種してから、抗体ができるまで約2週間かか り、効果は5か月間持続しますので、流行の前に早めに接 種することをお勧めします。
■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:10/22

▲ページトップへ

利用規約
プライバシーポリシー
インフォメーション
商標について
お問い合わせ

広島テレビ放送株式会社