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トピックス
手足口病 夏季の流行に向けて患者数が増加 New (5/26)
┗手足口病は患者数の増加傾向が続いています。今後7月の流行のピークに向けて、さらに患者数は増加してくるものと思われます。特に乳幼児の育児、保育に携わっている方々は注意してください。
咽頭結膜熱 大型連休後、報告数は急増 New (5/26)
┗咽頭結膜熱(別名、プール熱と呼ばれることもあります)の報告数は大型連休後、急増しました。今後6、7月の流行のピークに向けて患者数の増加が続いていくものと予想されます。原因となるアデノウイルスは感染力が極めて強く、ドアノブや手すりなどを介する間接接触で感染伝播していくので、特に手指衛生やよく手に触れるものを中心とした環境の消毒に注意が必要です。
溶連菌感染症 患者数が急増 New (5/26)
┗溶連菌感染症(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)の患者数は大型連休後に急増がみられています。今後、6、7月の流行のピークに向け、患者数がさらに増加してくるものと予想されます。特に学校、幼稚園、保育園での集団生活では集団発生がみられる可能性が高く、注意が必要です。
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感染症ニュース
手足口病 夏季の流行に向けて患者数が増加

手足口病は患者数の増加傾向が続いています。

今後7月の流行のピークに向けて、さらに患者数は増加してくるものと思・・・
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予防接種における間違いを防ぐために
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注意してほしい感染症
No.1:A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
No.2:咽頭結膜熱
No.3:ロタウイルス感染症
No.4:手足口病
※2017年5月期
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏

過去5年間の同時期との比較
:インフルエンザ
:咽頭結膜熱
:溶連菌感染症
:感染性胃腸炎
:水痘
:手足口病
:伝染性紅斑
:突発性発しん
:百日咳
:ヘルパンギーナ
:流行性耳下腺炎
:急性出血性結膜炎
:流行性角結膜炎
:マイコプラズマ肺炎
情報元:IDWR 2017年第19週
2017年5月8日〜2017年5月14日

流行のようす
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感染症/経験談情報
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【ロタウイルス感染症】寝る前からグズグズしていたが就寝してしば・・・
【ロタウイルス感染症】起床時、唇が真っ青で顔色も悪かった。 食欲・・・

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予防接種トピックス
10月1日より予防接種スケジュールが改定されました (10/4)
B型肝炎ワクチンが定期接種化されました (10/1)
【動画解説】子育て応援団アプリ (2/22)

予防接種スケジュール
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アクセスランキング
1位 ロタウイルス感染症とは
2位 学校感染症による出席停止について
3位 麻しん(はしか)とは
4位 カンピロバクターとは
5位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは
※2017年4月 月間アクセス

インフルエンザ情報
情報元:日本医師会、日本薬剤師会、日本大学薬学部、(株)EMシステムズ

【インフルエンザ情報:推定受診者数は6週連続で減少。 一方でB型インフルエンザの割合が増加中】更新3/22 3/19までの、一週間のインフルエンザの推定受診者数 は約35万4000人となりました。これから大半の学校 が春休みに入りますので、さらに減少が続くと予想されま す。一方、B型インフルエンザの割合は増加しつつあり、 今しばらくはインフルエンザの動向には注意が必要です。 ◆流行のようす◆薬局サーベイランスによると、2017 年第11週(3月13日〜3月19日)の全国のインフル エンザ推定受診患者数は354,315人となり、6週連 続して減少が続いています。減少の速度はゆるやかとなっ てきていますが、第12週は国内の大半の学校が春休みと なりますので、今後も減少は継続していくものと予想され ます。 ◆都道府県別情報◆各都道府県別の一週間あたり推定受診 者数をみると、福井県、北海道、秋田県、佐賀県、富山県 の順となっており、37都府県で前週よりも減少が見られ ました。 ◆年齢別情報◆5〜9歳(27.75%)、10〜14歳 (24.29%)、0〜4歳(17.50%)、15〜1 9歳(14.13%)、30〜39歳(7.48%)、2 0〜29歳(7.19%)、40〜49歳(6.61%) 、50〜59歳(5.76%)の順となっています。 50歳代を除く全ての年齢群で減少が続いています。 ※各都道府県別、人口1万人当たりの1週間の推定受診者 数は、各都道府県のインフルエンザ流行指標です。 監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症 研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則

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