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「感染症・予防接種ナビ」は、広島テレビ放送が運営しており、厚生労働科学研究「ワクチンで予防可能な疾病のサーベイランスとワクチン効果の評価に関する研究」(研究代表者・鈴木基)の 「ワクチンの有効性、安全性、啓発に関する研究」(研究分担者・岡部信彦)の研究活動の一部に協力しています。
子育てに欠かせない「正しく信頼できる」感染症情報の発信と予防接種の啓発を、公的機関や専門医の監修と取材協力のもと、分かりやすく伝えるサイトです。
国民の皆様が「正しく知って正しくアクション」することを願っています。

新型コロナウイルス感染症
2019年末頃より「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)」が中国の武漢市を中心に出現し、世界中で患者数が増加しています。

新型コロナウイルス感染症関連記事はこちら≫
内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策
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トピックス
【感染症ニュース】同じウイルス感染でも病名が異なるのはなぜ? 同時感染の2歳双子が違う病名で診断のワケ New (10/3)
┗手足口病・ヘルパンギーナ
【10月に注意してほしい感染症】専門医が予測 21世紀に入ってから発見されたあの感染症に要注意 【No.1】新型コロナウイルス感染症【No.2】溶連菌感染症 New (10/1)
┗10月に注意してほしい感染症について、流行の傾向と感染対策を見ていきましょう。
【感染症ニュース】長期の発熱の原因は? 各地から感染報告と重症例も 子どもだけでなく高齢者も注意が必要なヒトメタニューモウイルス感染症 New (9/30)
┗新潟県の現場医師を取材
トピックス一覧≫

感染症ニュース
【感染症ニュース】同じウイルス感染でも病名が異なるのはなぜ? 同時感染の2歳双子が違う病名で診断のワケ

手足口病は、口腔粘膜及び手や足にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性感染症です。

ヘルパンギーナと合わ・・・
続きを見る≫
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予防接種における間違いを防ぐために
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注意してほしい感染症
No.1 :新型コロナウイルス感染症
No.2 :A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)
No.3 :インフルエンザ
No.4 :手足口病・ヘルパンギーナ
要注意 :ヒトメタニューモウイルス感染症
※2022年10月期
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏

過去5年間の同時期との比較
:インフルエンザ
:咽頭結膜熱
:溶連菌感染症
:感染性胃腸炎
:水痘
:手足口病
:伝染性紅斑
:突発性発しん
:百日咳
:ヘルパンギーナ
:流行性耳下腺炎
:急性出血性結膜炎
:流行性角結膜炎
:マイコプラズマ肺炎
情報元:IDWR 2022年第37週
2022年9月12日〜2022年9月18日

流行のようす
流行のようすをマップで確認
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)≫
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎≫
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感染症/経験談情報
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予防接種トピックス
10月1日より予防接種スケジュールが改定されました (2020/10/1)
風しんの追加的対策について(対象:昭和37.4.2 〜昭和54.4.1生まれの男性) (2019/4/1)
【動画解説】子育て応援団アプリ (2016/2/22)

予防接種スケジュール
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※2022年8月 月間アクセス

インフルエンザ情報
情報元:日本医師会、日本薬剤師会、日本大学薬学部、(株)EMシステムズ

インフルエンザはこの冬流行?新型コロナと同時流行の可 能性も 感染報告各地で(2022/9/9) この冬はインフルエンザが大きく流行する可能性がありま す。現在、少数ですが全国各地で感染の報告があり、新型 コロナは「陰性」でもインフルエンザが「陽性」だった事 例も発生しています。2022年第34週(8月22〜2 8日)、インフルエンザの定点あたりの報告数は、福岡県 が31例、愛知県は14例、神奈川県は9例ありました。 大阪府も9例だったものの今年7月には1週間で100例 を超えたこともありました。感染症の専門医で大阪府済生 会中津病院の安井良則医師は「日本では例年12〜3月が 流行のシーズンですが、ここ2年、流行がありませんでし た。しかし海外では今が冬のオーストラリアでA型インフ ルエンザが流行し、アメリカ、フランス、ブラジル、中国 などで患者が増えています。海外の方の入国が増えるとウ イルスの持ち込みが予想され、国内でも行動制限の緩和と 人流の増加に伴い、インフルエンザの感染者が増え、今年 の冬は流行に発展する可能性が高いと予測しています」

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